読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月見猫

PENTAXカメラ愛用、旧レンズ集め、月の写真、野鳥や北海道の写真を写しています 連動ブログhttp://mooncats1966.blog.fc2.com/もどうぞ

10月6日の月

昨日は少々お酒が進みまして・・・昨晩写した月を貼らずに寝てしまいました(笑)

f:id:mooncats:20141007230110j:plain

台風が予想進路よりかなり東へとズレまして当初北海道を掠めるように北上すると思われていた18号は関東を過ぎた辺りで海上に抜けてそのまま北海道からは離れた位置で抜けてゆきました

秋晴れが少し曇った程度で済んだのは良かったのですが気付けば19号があがってきているですね

今年は本当に天災続きで火山まで噴火してしまいましたが沢山の命が奪われてしまい残念です・・・

しかし災害後の声に被害を未然に防げなかったのかと揶揄する声が聞こえますね

確かに北海道では過去に科学が噴火を予測して洞爺湖では被害を未然に防いだ事例があります

それでもデータに基づき避難や噴火を発表したくてもそのに至るまでの抵抗や責任追及が凄い壁となっているのも事実です

科学というものは起きたり発見された物を説明する力は凄くあり皆も信じるのですが未然の物に対してはまだまだ予言や他愛事の域を出ていない力しかありません

どんなに前置きを述べても目の前にあるものがこれから飛び散ると言われても「タネがあるのだろう」「嘘だろう」と人は信じません

しかしそれが飛び散った瞬間から「これが原因です」「こうなったから飛び散りました」という言葉には自らの知識では理解できなくても首を縦に振る生き物

そして暫く時間が経過すると再び疑いや不信が先に立ってしまいます

多くの場面で用心や警戒をしていても失われる命がありますが不信や疑いが無ければ失わなかった命が多かったのも事実ですね

台風や悪天候の予報でさえ多くの人たちが事前に見聞きしても我関せずと行動する状況、火山の噴火予知を発表しても何人の人たちがそれを信じて日常生活を変えるまでに至るか・・・