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月見猫

PENTAXカメラ愛用、旧レンズ集め、月の写真、野鳥や北海道の写真を写しています 連動ブログhttp://mooncats1966.blog.fc2.com/もどうぞ

月刊 「星ナビ」5月号増刊

※訂正です、コメントでけいさんからお教えいただき付録の太陽プレートのサイズをA5板なのにB5版と誤記していたのに気付きました
けいさん、お教えいただきありがとうございます!よく見ると写真の本上部にもA5と書いてありますね(笑)

来月の21日朝見られる太陽の「金冠日食」、本屋さんに行くとそれに合わせた雑誌が色々と並んでいました
付録に太陽メガネが付いているものが多いですね、そういえばDIYショップでも金冠日食を見るための太陽メガネが2・300円程度で売られていましたが当日天気が良ければ嬉しいなー

その中で目を引いたのがこの星ナビ増刊号の1冊、他のものは目で見るようにメガネや目に翳すように作られた付録が多いのですがこちらはB5版の減光プレートが付録となっていてカットして太陽メガネとして4枚ほど作れたり丸くカットすればデジカメで金冠日食を写すこともできるプレートです
500円でこのプレートなら使い勝手がありそうですね、上手く切り出したら手持ちの各サイズのレンズ分作れるかな?(笑)
ここで1つ書いておかなければいけないことがあります、太陽を見るのに肉眼であればこういった減光プレートや太陽メガネと呼ばれるものを使って見ても大丈夫ですがカメラのファインダー・望遠鏡・双眼鏡などにはいくら減光プレートを使っても見てはいけないということです
太陽の姿を見るということは太陽からの光を見ることになります、肉眼で見上げても目には太陽の強い光が入りチカチカしたり跡が残ったりしますね
これは光が目にダメージを与えているからです、せっかく減光してもレンズを通して光を集めてしまえば目へのダメージは必ずあります
「ちょっとぐらいだから」という気持ちでレンズを通した太陽を見ないで下さいね
ですからデジカメに減光プレート(フィルター)を付けたとしても見る際はライブビューなどモニターに映し出された太陽を見てください
望遠鏡・双眼鏡は覗くのではなく白い紙などに接眼部分を翳し太陽の像を映し出してそれを見るようにするといいですね
残念なのは北海道は金冠の見えるライン上にはなく欠けて見えるのですが三日月程度になりそうです
関東あたりから太平洋側の方は東京・大阪・四国・九州と広い範囲で金冠日食が見られるようですので沢山の方々が写されるのを楽しみにしていますー(笑)