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月見猫

PENTAXカメラ愛用、旧レンズ集め、月の写真、野鳥や北海道の写真を写しています 連動ブログhttp://mooncats1966.blog.fc2.com/もどうぞ

TAMRON AF80-210mm F4.5-5.6 (178D)

今朝で夜勤が明け家に帰るとお風呂に入ってから少し仮眠を取ることに、午後から妻と街へ出掛けお揃いのネックレスを買ったり色々とお店巡りをしてきました
もちろん自分が見るといったら中古レンズ(笑)、妻が隣のゲオで雑誌を見て回るうちにチョコチョコっとハードオフのジャンクコーナーを覗いてきました
先日タムロンの100−300mmを買いましたがそれとセットの28−70(80?)のレンズはペンタックスのMZ機に付いた状態で売られていて自分はフィルム機はもう要らないのと広角側は出来れば単焦点が嬉しいので購入せずスルーしていました
広角側で野鳥は写しませんし動きのある被写体を追うこともないのでピントリングが硬くなる冬でもAFレンズはあまり必要性を感じないのも理由ですね
そのカメラ+レンズの組み合わせがまだ売れずに残っていたのですが・・・他のジャンクを眺めていると同じ組み合わせの物がもう一組?あれ?同じ物がもう一つ入荷したのでしょうか?
ショーケースに置かれたジャンクカメラやレンズを見渡すと先日買った100−300mmより更に短い鏡筒のタムロンレンズが置かれていました、手にするとマウントキャップにはタムロンの表記の他にFOR PENTAX AFの文字が!これがジャンク探しの楽しい瞬間ですね(笑)
178Dの文字と80−210mmの表記に思い浮かんだのは昨年暖かい時期に沢山活躍してくれたACCESSの70-210mm、これも野鳥撮影では使いやすく冬になって寒さからかグリスが冷えてピントリングが重くなり動きのある被写体を追うにはちょっと辛く使っていませんでした

このタムロンレンズもMF用のピントリングが幅広くレンズの先に付いていて握り易そうです、100−300mmと同じようなデザインですのでコンパクトですが扱い易そうなのと写りも満足できそうなので今の寒い時期にはACCESSレンズの代わりとして活躍してくれるかな?
ズームリングのグリップがこちらは凹みがあるラバーではなくノッペリとしたラバーにTAMRONというメーカーロゴが5箇所浮き出ていてこれが滑り止めになっているみたいです
不満と言えばAFズームレンズでは当たり前になっているものなのでどのレンズにも言えることなんですがズームリングとピントリングが別なデザイン・・・
昔のMFズームレンズには直進ズームがありACCESSレンズもその一つです、何が利点かというとズームをしながら握りを変えることなくピント合わせも出来るので野鳥など動きのある被写体を追うのに凄く重宝しています
そしてこのタムロンレンズ、MFし易いピントリングがレンズの先に付いていてラバーグリップなので手袋をしていても滑りにくい良いデザイン
ただそのピントリングがズームと共に先へと伸びるのでズーム域によって左手の位置が変わってしまうのが難点ですね
ズームリングでレンズを伸縮させてからピントリングを摘むには位置が変わるので視線を被写体から外し確認したり撮影ポジションが変わってしまうのには馴れが必要になるでしょうねー
さてこのタムロンのAF80-210mm F4.5-5.6 (178D)、お値段ジャンクレンズならではの1575円!
雑誌を選んでいる妻の所にレンズの入った袋を提げて戻ってきたお父さんを見て「またー今度は何見つけたの?」と子供に言うような妻の声に「だって2000円しないだもん」とニコニコしていた自分ですー(笑)
レンズの写真を写して気付いたのですが・・・中も外も汚れがなく綺麗だったので拭くのも忘れていました、ラバーが外装のほとんどなので埃が付き易いのでしょうねかなり目立つ写りになってしまいました・・・失敗失敗