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月見猫

PENTAXカメラ愛用、旧レンズ集め、月の写真、野鳥や北海道の写真を写しています 連動ブログhttp://mooncats1966.blog.fc2.com/もどうぞ

TAMRON AF100-300mm F5-6.3 MACRO (186D)

今日息子と色々出掛けた際にハードオフにて見つけたジャンクレンズ、実はペンタックスのフィルム機に付いていたキットレンズの片方です
もう片方はカメラに付いた状態で置かれていたのともう何本も持っている広角から標準ズームだったのとAFレンズですのでパスしましたー
こちらももちろんAFレンズなのですが100−300mmレンズというのは持っていないし2000円だし見た目も綺麗だし・・・でも300mmでF6.3は・・・持っている300mmでは一番暗くなってしまうかなー
あ、でもマクロが付いているしタムロンのレンズって持ってないし前後キャップも付いてるとか考えて見ていると今日は土曜日・・・結構ジャンクレンズコーナーに人が来るので「無くなって後悔するなら買いましょう」とお買い上げです(笑)

レンズ自体は綺麗なんですが先のラバー部分が少し白っぽくなっていたりありましたが家に帰ってから眼鏡拭き布で丁寧に拭き上げたら綺麗になりましたー
生産終了したAFレンズでキットレンズですから外観は金属製でも無いプラですし質感も安い感じがするレンズ
でも一番驚いたのがAFスピードの速さとペンタックスレンズと作動音が全く違うこと、もちろん普段あまりAFを使わない自分ですけどK−rに付いてきたDA 55-300mmはズーム幅が100-300mmに比べて広いですけどAFスピードを比べるとそれほど速くありません(比べるとですよ)
ペンタックス機はボディ内にAFモーターがあるので駆動させている部分は同じなんですが同じ値のズームレンズではないので比較するには同じようなペンタックスのレンズも欲しいところ(笑)
何より音がかなり小さいというか高い音に驚きました、シャッター音と共にAF音も大きめなK−rなので「ジーコジーコ」という音が「ギュン、ギュン」と変わったことは実際耳にすると野鳥撮りには嬉しいかも?

普段野鳥撮影や月撮影にはSMCP 300mm F4のMFレンズを使っているのですが冬になり氷点下の状況で屋外にいる時間が長くなるにつれピントレンズに塗られたグリスが寒さで硬くなるためか夏場ならちょうど良い抵抗感が滑り止めのついた手袋でなければ回すのも重くなり動く被写体には辛くなるのを実感しました
ただAFレンズであっても入り組んだ枝の中や立ち並ぶ木々にいる野鳥を撮影するにはMF操作が必要になります
MF操作がAFレンズのデザインでは優先されていませんからピントリングが幅狭かったり回しづらい場所だったり・・・
そしてズームレンズであってもほとんどが300mmでの撮影、近くに来たとしてもせいぜい200mm程度までしか下げないので100−300mmは結構使えるレンズかも?
レンズのデザインはMFリングが先端にあるタイプ、距離指標もMFで触れるラバー部分に描かれているペンタックスレンズとはちょっと違うデザイン
ラバーなのは凄く嬉しいですね、幅も充分あるので手袋をしていても摘み易いのは嬉しい所
ただ・・・300mmにズームすると形が何だか消防の放水ノズルみたいな形になり格好悪いかなー(笑)
もしかしたらジャンクコーナーにレンズフードも別に置いてあったのかな?フードが付くとまたイメージ変わりそうですね
特に屋外で使うレンズですのでフードは必要ですもんねー新品で買ったらレンズより高くなったりして・・・