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月見猫

PENTAXカメラ愛用、旧レンズ集め、月の写真、野鳥や北海道の写真を写しています 連動ブログhttp://mooncats1966.blog.fc2.com/もどうぞ

K-rの次機はK-01?

ペンタックスが海外にてAPS-Cサイズを搭載したミラーレス機を発表したようですね
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120203_509641.html
Kマウントのレンズが使えてAPS-CサイズでSRも搭載しているとなればK−5のライブビュー使用時と同じ感覚なんでしょうか?
昨年K−rの次機が発表および発売されぬままK−rの製造が終了していますのでK−x・K−mと3機続いたペンタックスデジイチのエントリークラスは終了となってしまったのかな?自分も愛用しているK−rが最終機になっちゃった?
デジカメWatch」で知ったのですが細かな仕様などはまだ判りませんが日本国内での発表も近いのでしょうね
K−01の外観しか判りませんがデザインは悪くないと思います、ただ気になった部分も数箇所ありますねー
機能選択ダイヤルに記されているM・AV・TV・P・・・あれ?SVという感度優先モードが無いのかな?
あと液晶での被写体確認が主になりますが先行している他社のミラーレス機ではフラッシュなどを取り付けるホットシュー部分に外付けファインダーのオプションなどを取り付けて使用している方もいますが・・・他社などでそれを考慮してか内蔵フラッシュを出しても邪魔にならないよう本体の横側などに付いていますね?
でもこのK−01ではホットシューの前に飛び出すように備わっているのは・・・K−rでもアストロトレーサーなどを使用している時には内蔵フラッシュが当たってしまい使えませんが・・・星を写すのにフラッシュは不要なので問題は無いけど・・・フラッシュが出ている状態でも外付けファインダーは薄型で当たらないデザインなのかもしれませんねー
ただペンタックスもとうとうミラーレス機を出しましたね、今度もカラーバリエーションを揃えてくるのかな?
折角ミラーレス機を生み出したんだからよく意味の判らないというか「何故これと?」というコラボレーションは廃してグリップをレザーなどのバリエーションで留めておくと良いですね
あと実際にカラーバリエーション豊富な今までのエントリークラス、実はボディにメーカーがアイディアを持って揃えたカラーバリエーションなんですが面白いものでこういった色遊びやデジカメ以外でもデコレーションを楽しむ人達はその製品がシンプルであればあるほどそこに変化を楽しむものであって元々色鮮やかだったりデザインが凝っているとそこからの進展って生まれ難いんですよね(笑)
だから本当にデジカメを色鮮やかに使って欲しかったり個性を持たせて欲しいと感じるならば製品自体は色もデザインもシンプル過ぎるぐらいの方がオプションが売れたり他社メーカーがその製品に対応するアイテムを発売したりするんですよね
ミラーレス機が出た!マウントもセンサーもデジイチと同じなら更にシンプル化して外観はマウントの付いたボックス型みたいにして往年のペンタックス名機たちを模したカメラ型カバーを装着すると外観が懐かしのMXとかMEになっちゃうなんて色が違う程度ではなく外観がガラッと変わってしまうぐらいの個性を「遊び」としてやってほしいなー
そうなるとリコーが今の親なんですからXR500を模したカバーを作ればリコーの名機すらデジカメで気分を楽しめる遊び心が!
昔フィルムカメラからデジタルカメラへと移り変わりの時代に既存のフィルムカメラの裏蓋を取り替えてデジカメとして生まれ変わらせる物もありましたね
でも今やデジタルが主流の時代、中身を変えるんじゃなく外観をフィルムカメラに変えてしまう発想も面白いと思いませんか?
事実デジカメでヒット商品と呼ばれる商品の多くに古きカメラをモチーフにした機種が多いこともカメラがデジタルに変わってもカメラと言う人が抱くイメージは昔からのデザインが今尚色濃く残っている証拠ですし求められている部分なのかもしれませんね?
ちゃんと寸法などの規格をシッカリ設定しておけば他社も続いたり、ペンタックスやリコーのみだけじゃなく中身がペンタックスなのに外観が往年のライカだったり今では姿を消してしまった名機たちが外観カバーとして出てきたりして
デジタルでは廃されてボディからも消えてしまった左手側のボディもカバーでは空いてしまうのでそこにフィルムを模した予備バッテリーを入れることができる様にしたり裏蓋も開閉できて液晶直接ではなく保護カバーを兼ねているデザインにすれば面白いですよねーそれこそが「遊び心」というものです
そこまでやってしまうと肝心のカメラ本体はデジカメというよりモジュール化してしまいますがちゃんと今風のシンプルなボディカバーも用意して標準セットとして販売すれば良い事ですね
波及すれば一眼型だけじゃなくカバーですから2眼風・レンジファインダー風のカバーも出てきたり、Kマウントとして世界基準を作ったペンタックスがモジュールの新しい世界基準を生み出してくれたら面白いですね
新しく生まれたペンタックスのミラーレス機を見てこれからのデジカメ進化にも夢が膨らみますね!