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月見猫

PENTAXカメラ愛用、旧レンズ集め、月の写真、野鳥や北海道の写真を写しています 連動ブログhttp://mooncats1966.blog.fc2.com/もどうぞ

11月28日のシリウス

今回は屋内から窓際にカメラを備えての星空撮影でしたからピント確認にオリオン座より南東に光る明るい星・シリウスを捉えて合わせました
特にズームレンズやAFレンズでは絶対と言っていいほど∞指標で無限が合わないのでこの確認はたとえ単焦点MFレンズでも必要な作業ですね

ただ当たりが良いのか元々作りや精度が良いのかペンタックスの短焦点レンズで手に入れたSMCM 35mm F2.8・SMCM 50mm F1.7・SMCP 300mm F4などは今のところ星空でも月でも回し切った位置がほとんど∞だったので合わせ易いですね
これがAFレンズやズームレンズだと回し切った位置からかなり手前で無限になり回し切った位置だと行過ぎてボケが大きいのでしっかりとピント確認とピントリングの仮固定が必要になるのでこれからもMFレンズであっても気温や湿度などで変化するようなので確認は忘れないよう心掛けたいです
さすがにシリウスは目で見ても明るい星ですが写すとISO感度を上げなくてもシッカリ写りそうな明るい星ですね!
一つ気になったのはシリウスの光が明るく広がっているのですが以前写した時と写り方が違うように感じます
確かに明るいので光が広がるように写っていましたがこんな感じに光が広がっていたかな?これって光が8本に広がっているのはもしかして絞りの枚数と関係しているのでしょうか?
以前写したものはこの光の本数が少なかったような気がします、以前写したレンズは絞りが6枚のレンズだったのかも?