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月見猫

PENTAXカメラ愛用、旧レンズ集め、月の写真、野鳥や北海道の写真を写しています 連動ブログhttp://mooncats1966.blog.fc2.com/もどうぞ

11月25日の星空

夜勤の休憩時間、外はもう氷点下でしたが星空が綺麗でしたのでK−rとアストロトレーサーを持ち出して写してみました!

K−r+SMCM 35mm F2.8+アストロトレーサー使用 ISO1600 SS90秒 絞り4 三脚+セルフタイマー撮影
1枚目は25日AM3:45南東の空、角度的には60度ぐらいでしょうか

こちらも同じ機材でAM3:55南南東の空(30度ぐらい)でSS120秒、写真の中央から左側に明るく光っているのは「春の大三角形」の一つであるデネボラだと思います
デネボラから右上へと広がる「しし座」なので写真右上に光る明るい星はレグルスかな?と思ったのですが赤みが強いですよね?
写した写真を見ても赤っぽいということはレグルスじゃないのかな?確かに「しし座」の形から見てもちょっとシェルタンに近すぎる気もします
失敗したのは「しし座」を全部写しきれていなかったこと・・・
星空を目で見ている以上に写すと綺麗に見える反面、いざ写した星々を見分けようとしても見えない星まで写っているので難しくなってしまいますね
星を眺めるときもそうなんですが撮影する際も後で見分けが楽になるよう明るい星を構図に入れたり判り易い星座を入れるのが良いでしょうねー
夜勤を終えて帰宅しパソコンで調べてみてこの赤く明るい星が何か判りました、答えはたぶん「火星」だと思います
太陽系の惑星ですからどおりで星座早見表では載っていない筈ですね(笑)
先日ジャンクレンズとしてMV−1とセット購入したSMCM 35mm F2.8での初星空撮影、一番楽だったのが昔のMFレンズなので∞がピントを回し切った場所で合い事前に∞位置を固定したり暗闇で手間取ることも無く使い勝手が良いですね
特にAFレンズであっても星空撮影ではMFになりますしね
今までキットレンズの18−55mmで18mm(広角)側で写していましたが35mmという値で2分露光でも全体が流れていなかったのは嬉しいです!
2枚目の写真で一つ判らないものがあります、写真の右端辺りからやや左下へと薄く細い線が走って写っています
敷地内ですがここには電線もワイヤーも無い筈なんですが・・・人工衛星の軌跡なのかな?2分の露光で途中まで写っていますので何か気になりますねー